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ボートフィッシング研究

各フィールドを写真で紹介すると共に釣行記をアップしています。

北浦(茨城県)
鹿島郡と行方郡の間に、南北に延びる周囲68kmの海跡湖。富栄養湖であり、両岸に多くの入り江を持つ岸辺は、ほとんどコンクリ−ト護岸。ドック・杭・水門・橋桁・ブレイク・鋼矢板・インレット・ゴロタ石・オダ等のストラクチャ−がある。ワカサギ・真鮒・ヘラブナ・ボラ・鯉・ウナギ・アユ・イサザ等が生息している。




外浪逆浦(茨城県)
水深は、流れ込みの常陸利根川で3〜4m。鰐川付近で5m。アウトレットの常陸利根川合流部付近で5m部分があるが、他は全体的に浅く2〜3m程度。しかし最近は浚渫が続き、5〜7m、最深部は10m程か水質は、かなりマッディ−。湖岸線の殆どは、コンクリ−ト護岸であり足場は良い。護岸の内側に湿地帯が僅かに残る部分もある。





亀山湖(千葉県)
小櫃川
上流にある、多目的ダム。湖岸線は複雑。多目的ダムのため、水位の増減は比較的少ない。水は通常クリアだが、雨により変動し、マッディ−にもなる。立木、桟橋、沈船、スタンプ、ハンプ、リバ−チャンネル、ブレイク、滝、水没道路等豊富なストラクチャ−が有ります。





高滝湖(千葉県)
20kmを越える湖岸はほぼ護岸で覆われています。インレット、リバ−チャンネル、橋脚、水没道路、水上彫刻、ベジテ−ション等ストラクチャーは少ない。平地のダムなので、シャロ−が多く、水はマッディ−。

湖北古利根(古利根沼)(千葉県(行政上は茨城県))
利根川の水害克服を目的とした河川改修工事が、古利根周辺では明治末期(明治44年)に着手され、大正後期(大正9年)まで続きました。この改修工事で、利根川の蛇行部分を切り離した際に取り残された三日月湖型の沼、これが古利根沼です。

今回は番外編とでもしておきましょう。




山中湖(山梨県)
山中湖は富士五湖の中で一番大きく海抜の高い湖で、古くから軽井沢と並ぶ避暑地として栄えてきました。オオハクチョウの越冬地としても知られ、常時越冬地では最南端・最高地です。湖には、コイ・フナ・ワカサギ・ブラックバス・ブルーギル等が生息しており、淡水魚の宝庫となっています。




小貝川(茨城県)
小貝川は、栃木県の大赤根山地を水源として、西の鬼怒川と平行して南流し、利根町にて利根川に合流する。古文書には、小飼川、蚕養川の名がありますが、小貝の名は流域の貝塚から小貝がたくさん採れたことからともいわれている。本川流路延長 111.8km、全流路延長  474.5km



鬼怒川(茨城県)
鬼怒川は、栗山村の鬼怒沼を水源に、栃木県のほぼ中央部を南流して、茨城県水海道市の南で利根川に合流する。
鬼怒川には豊かな自然が残されているが、近年、河床の低下により、中小洪水で冠水しない場所が増えて植生が多くなり、鬼怒川特有の川原が減少している。






雄蛇ヶ池(千葉県)
数年前にバラエティー番組で心霊スポットとして取り上げられ有名に。1614年に村を干害から救うために造られたと伝えられている。大蛇の伝説も残っているのが、この池の名の由来。周囲約4kmの人工池です。静かな丘陵地にあり、房総十和田湖とも呼ばれている程の景観を誇っています。