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g選

亀山湖を研究する。


2004年 2月23日

桟橋。
これはときたボートの桟橋です。亀山湖にある桟橋は、水位の増減に対応するためか、“浮桟橋”と呼ばれる、タイプがほとんどです。真夏のシェードパターンには有効そうですが、プレッシャーもかなりのものかも。
断崖絶壁。
写真は有名な“ホテル下”と呼ばれるポイントです。真冬の間は風が遮られ、かなり暖かいです。メタルジグで連続バイトした事が有りますが、残念ながら魚を見たことはありません。
島。(水中島)
見づらいですが、二つ確認できますか?シャローにディープが隣接する“スポーニング”ポイントです。ダムサイトに近接したディープなのでかなり深い所も有ります。
橋桁。
松下ボートそばの押込橋です。実は亀山湖には結構な数の橋が架かってるんですが、湖面に橋桁が架かってるのはここ位です。周囲はゴロタ石が多くあります。
馬の背。
沖に立ち木がせり出したりしている場所はほぼ、間違いなく馬の背になってます。減水でしたので立ち木が何本か見えますが、通常は長い2本が見える程度です。
?。
写真では判りません。実は向かいの岸にリバーチャンネルがぐっと寄ってる場所なんです通称“相川自動車”と呼ばれるポイントです。上に自動車の修理屋さんが有ります。
笹川。
ここは上流部の写真です。減水のためサンドバーが露出しています。ここもスポーニングポイントだと思うんですけど、確認出来ませんでした。この上流に伝宝洞と言う深山幽谷あふれるポイントが有るんですが、最近はがけ崩れ注意で行けなくなってしまいました。