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検証“シェードパターンを再検証する”


 片倉ダムの検証から約1週間。以前として、梅雨だと言うのに雨は降らず夏日が続きます。今回はリバーバッシングでもシェードパターンは有効か検証します。

平成16年 7月 8日

朝一はこんな感じでした。もう蒸し暑い!
右に見える木のオーバーハングからノーシンカー(片倉以来修行中)で狙ってみましたが、生命感は得られませんでした。
小貝川のストラクチャーと言えば、葦、ヨシ、ガマなどのべジテーション、そして時々川添に生えている木(柳、楢?)などのオーバーハング、そして橋桁かな。でも暫くあちこち探るも全くアタリ無し。

今日も一緒のセコ釣り大将。今日は二人仲良く釣れない、こういう時軽口を叩くと機嫌が悪い時があるので、要注意。(最近大将はリザーバー、リバー、ナチュラルレイク問わず、ひたすらテキサスをやるようになった。なぜかは不明。)
JR常磐線の鉄橋付近のブッシュ(笹)からローランドマーチンばりのパワーフッキングで抜き上げた、渾身の30オーバー。嬉しそうだ。丁度シェードからとの事でした。
(バークレイ・パワーチューブテキサス)
私もスリムセンコー4インチ・ノーシンカーでJR鉄橋から20オーバーをキャッチ(辛)
やはり、シェード側からでした。
大将、今度は文巻橋でまたまたテキサスで、デビット・フリッツ顔負けの超パワーフッキングで捕らえた渾身の20オーバー
う〜ん、今日は橋桁でしか釣れないのか?それともシェードと何かのプラスアルファなのか?
柳で出来たオーバーハングでも来ました。

 結局、答に近い物として1、大掛かりなストラクチャー又はオーバーハング2、シェード、この2点は必要条件だったようです。