外浪逆浦を研究する。
平成16年 8月10日
| 朝一番に撮影。 外浪逆浦は霞ヶ浦と北浦の要の部分に相当します。全般に浅めですが、浚渫は盛んに行われていて、かなりの水深がある場所もあるそうです。 |
| 北上して常陸利根川に入ると出てくるテトラ。 水流が有り、ヘビーで巨大なストラクチャーにインレットになっていて・・・。 条件良すぎで魚探の反応も一番良かった。 |
| 東関東自動車道。 巨大なシェードを作り、橋桁は深場、そして流れ。 条件は揃ってます。 |
| 水門。 霞水系には果たして幾つの水門が存在するのか。 用水路の取り込み口が主だが、漁港の入り口の場合もある。 ミオ筋(船道)を形成している場合が有るが、その場合バスのいる確立も高い。 |
| シートパイルで囲まれた船着場。 珍しいので撮影しておきました。 内側で散々ノーシンカー、テキサスと打ちまくったがいい反応は得られなかった。 |
| 浚渫船。 船の周辺は最高7m程水深があった。 フィッシュアラームは盛んに鳴っていたがここもいい反応は無かった。 |
| 息栖大橋が遠方に見える。 この先は暫く行くと海も近い。 大将は巨大なシーバスを葦際で発見し、興奮状態であった。 |