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今夜の番組チェック

検証“高山のナチュラルレイクに春は来たのか?”


高山のナチュラルレイクは低地より一ヶ月程春の訪れが遅いと言う。今回は富士五湖の代表的なフィールドの一つ山中湖にて検証したい。
平成16年 5月 6日

今回は山中湖の真ん中にある旭が丘からボートを降ろしました。いや〜ぁ着いて早々ですけど寒い!富士山から寒風が吹き降ろしてます。ちなみに悪天候が3〜4日(強風、雨、低気温)程続いてます。
今回の仕掛け人、片倉の“セコ釣り大将”私の師匠のゲンチャン、実は川柳のバカオヤジのモデルだったりして。彼の話ではGW序盤に家族と来た時は小学生の娘でも40アップを釣ったと言う。早くも少々きな臭い気がしないではないが・・・・。「今日はモンスター、40アップを含む2ケタが目標。」と自身満々。ミノーとスワンプクローラーのネコリグ中心の作戦だそうで、リグの調整にも余念が有りません。
そこで、一句。
「セコ釣り師 悪天気にせぬ 紙風船。」

早速旭が丘観光センター周辺のウィードからチェック開始。それにしても物凄く寒い!ウィードは有るには有るようだが、まだ背は低く規模もあまり広くなさそうな感じです。ちなみに天気は悪く富士山は全く見えません。う〜ん嫌な予感。
釣れなくて役場前に移動。ここもウィードエリアです。ここで私は痛恨の1バラシ!師匠の話のきな臭さを確信した私は最近禁じ手にしていたダウンショットに手を伸ばす決心をしました。
余りの寒さに風裏にあたる桂川の流れ出し付近に移動。お、魚影が濃い。と言うかバスが群れで泳いでいるのが見える。ここでバークレイインチホッグダウンショットで一匹。(27〜8cm)そこで一句。
「風をよけ 陽だまり探し バス当たる。」
師匠も早速ゲット。(カットテールノーシンカー)。さすがセコ釣り大将、小さい魚も大きく見せる技術はさすが!いや、これは私の撮影技術の賜物です。(30cm)
そこで一句。
「セコバスも 下から写せば 超ランカー。」

でも妙に格好よく写ってませんか?どこぞのバスプロみたいですね。
移動中少し暖かくなった。相変わらず背後の富士山は雲に隠れてる。
寒、少暖、寒の繰り返しのこの日遂に待望の2バイト目。 測ったら40cm丁度有りました。(ガルプダウンショット) ここが40アップを釣ったS.P.Gハウス前。

本日のキーは
水深4m(恐らくファーストブレイクに待機中)とウィード。バスのコンディションはプリスポーニング、実際4〜5日前は結構釣れていたらしいのでやはりもう「春は来ていた。」と言う事で。