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検証“ディープか?シャローか?”


気が付けばやって来ていた“真夏”。千葉の3大リザーバー高滝・亀山・片倉は大減水でやる気が無いので、山梨県山中湖にて、真夏の基本パターンを検証しました。


平成16年08月02日

朝一番の天気。
快晴ですね。雪を被ってない富士山がくっきり、思わず撮影。その後しばらく水深が2〜3m程にあるウィードや桟橋、スワン(目の前に見えます)にノーシンカー(バレット3インチ、ミノーシェイプ3インチ、カットテール4インチ)をフォール中心で探っていくが、バイトは無い。
対岸のママの森方面も綺麗です。
バイトは相変わらずありません。
早速窮地に陥った馬鹿二人。
「もう少し深い所に行こう。」柳○二プロも真っ青のシャロー好きが転戦を決意した。
で、来ました40オーバー。
アサカン沖4〜5mで(ネクストワン・アイボールテールダウンショット)
日はどんどん高くなり、しばらくアタリも無い。
長池付近移動するも反応無し。
大池も全滅・・・・
大移動を繰り返し水中島でようやく仕留めた40アップ。
(バークレイ・パワーリーチダウンショット)
「う〜ん俺には何故来ないんだろう?」
苦悩する大将。
雄大な富士山と山中の綺麗で美しい湖水がバックで痛々しい。。
でも心配御無用、
長池で40アップ(デュエルゾンビミノーは最近、大将のフェイバリット)
「KOUMEI: 水深は?」「大将: ?2〜3m。」「KOUMEI: ウィードは一杯生えてますか?」「大将: ボーボー。」「KOUMEI: ・・・・・・・」
終わり間際。
未練たらしく、オカッパリでアサカン桟橋を狙っていた大将に40アップが。
(デュエルゾンビミノーで。)

結局シャローにも残ってますが、水中島で釣ったバスが一番元気が良くて大きかった。真夏はディープ有効です。