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今夜の番組チェック

検証“とにかくバスを釣らなくちゃ”

ういえば最近バスを釣っていません。北浦に2回裏切られ(強風、寒冷前線)、古利根に馬鹿にされ(雷魚)2月下旬の亀山湖以来、一匹も。今回はバスを釣るためなら手段も場所も選びません。

平成16年 4月20日

片倉ダムの笹川ボートから出船する場合、まず右(東)に行くか左(西)に行くか迷います。今回は右に進行しました。
いきなり道路跡から馬の背になるポイントに出ます。この2枚は連続して写しています。
まだ生々しいブッシュ、そして立ち木の群れ。ココは他のフィールドとは“何かが違う”そう感じさせてくれます。
ボート屋さんに貰ったマップで気になっていたポイントに到着。小規模な沢の流れ込みがあるワンドでブッシュと立ち木が凄いです。
しばらく水の中を凝視していたゲンちゃんが「いるいる。子バスがブッシュの中から湧いて出てくるよ。」とっても嬉しそう。早速小型ミノー(デュエルJB−60SP)でマメ一匹をキャッチして喜色満面のこの笑顔。ゲンちゃんも私と一緒で北浦に裏切られ続け、肝心なトーナメントも屁垂れに終わっておりバスの顔を見るのは久しぶりです。(注: 彼は某団体に所属する現役のバスプロです)セコイ(小さいラバジ、ツネキチ)釣りが物凄くうまい!そこで一句。
「セコ釣りで 冴えないバスプロ 黄泉帰り」
片倉名物。凄い立ち木の群れでしょ。でもこの辺水深が深すぎて今時分はどうかと思いますけどこの立ち木に惑わされたバサー二人組みが釣りをしてました。
そこで一句。
「片倉の 立ち木に戸惑う バサーかな」
「けっ。あんな子バス相手にしてられるか!」格好を付けてOSPのアシュラを投げまくっていたがルアーが大きすぎるのか、焦りのためリーリングが早いのか、はたまたロッドアクションが激しすぎるのか全く釣れない(ToT) 。そこでゲンちゃんの真似して小型シャッド(エバーグリーンスーパースレッジ)にチェンジすると直ぐにヒット!こんなに嬉しそうにしてたっけ?
そこで

「セコ釣りの 上手いバスプロ 俺の師匠」
ポツリポツリとこのサイズが釣れ続きます。
遂に片倉ダムの最東端にたどり着くとそこには不気味な鉄橋(の残骸)が有りました。橋げたはもちろん丹念にチェックします・
そしてまともな大きさ(約25アップ)のバスをワーム(スワンプクロウラーのワッキー)でキャッチ!さすがセコ釣り大将。
有終の美を飾るべく笹川ボートの若大将から情報収集するとなんとボート桟橋の対岸に大きい見えバスがいると言う。早速行ってみると本当にいた。やったぜ!セコ釣り大将。
そこで。
「セコ釣りも ここまでくれば 敢闘賞!」
お後がよろしいようで。

平成16年 7月 2日

片倉ダムのボート屋さん笹川ボート↓
http://www1.odn.ne.jp/~cbg17200/sasagawaboat/home.htm