フィッシングTVの本気でオカッパリを研究する。
ついにオカッパリ研究部門をアップさせて頂きました。そのきっかけとなったのはフィッシングTVの本気でオカッパリというJBプロ関和さんが出演している番組。オカッパリでもやたらに釣れてる、しかも私の住んでいる千葉県や近隣の東京都、茨城県などで。これは行ってみるしかないでしょう。
平成18年4月29日
| 第一ポイント御蛇ヶ池。去年の夏訪れた時に見た池一面の蓮はまだ無く、ウィードも新しい物はまだ生えていない。ここはとりあえず目的の場所に行く途中に同行者に見て欲しくて寄りました。 |
| 本日の同行者はフージー。昨年来高滝湖でニゴイを掛けてから絶不調4連続ボウズ更新中の39歳。最近はタックルも充実してきたが、いかんせん釣果が伴わない。本日のネタ持込は彼と言っていい。今日こそ一匹を大事にしたい。 |
| 点のようにしか見えなくなるほどフージーは張り切って先行。おいおい、ここは様子見程度だって言っておいたんですけど。実は腐ったウィードと格闘している最中で早くも嫌気がさしていたらしい。 |
| 取水口付近のゴミの下にはチビギルが群れていた。早速ノーシンカーでからかってみたがまるっきりやる気無し。フージー次行こうよ次。 |
| 次に訪れたのは私がネットで検索して探し当てた乾草沼一応横芝光町に有ります。大小7個くらいの池が暗渠によってつながっている面白い所。全体に浅く、葦、小島、蓮、排水気場などがあります。早速私はスピナーベイト、フージーは常吉でトライ!ここは出島が有って回りは枯れ蓮が囲んでいる。大小の池の中で最も釣れそうな雰囲気だったがアタリすら感じられませんでした。 |
| 次の池は葦が中心。ここも反応はゼロ。そろそろやばいかな。 |
| ここは排水機場も有って水深も有りそうだった。ヘラ師とバサーが混在している。恐らくこの池が一番実績が高いと思われたが、二人ともダメダメモードに突入しており、ここを離れる事で意見が一致。「フージー、いよいよ目的の両総用水に行こうか?。」 |
| 少し迷ったが何とか到着。利根川から栗山川に流れ込む両総用水。こんな何の変哲も無いコンクリート護岸された水路で関和プロは結構なサイズのバスを釣ってましたが、我々に微笑んでくれるバスはいるのか? |
| 真剣にリグるフージー枯れは対岸で常吉、私はスプリットショットで護岸を探る。が、4〜500mも歩いたがアタリ一つ無い。あ〜軽くヤバイ? |
| 油断していたらこの崩れ護岸で物凄いアタリが。でもバレテシマッタ。あ〜もったいねぇ〜。この後、結構な時間を費やしたが全くダメ。「フージー、わざわざオカッパリやりにこんな所まで来てしまったけどこれじゃいかんぜ。」 |
| 意を決して大移動(スマン。フージー結構距離有ったね)。やって来たのは小見川町付近の黒部川。ここは中継されていた少年自然の家です。 |
| 護岸沿いに木や金属の船付きスペースの様な物が並んでいてこの隙間にバスが付いており、そこにスモールラバージグを落としてしつこくシェイクするといいと言う話を雑誌(確か川村光太郎さんがやってました)で読んだことがあり、早速実践。フージーはテレビ通り護岸を嫌い葦に向かって行ったどちらかに吉が出るか? |
| 私に35cmがヒット。遥かかなたにいたフージーを携帯で呼び返し写真を撮らせた。 ヒットパターン(手製スモールラバージグ+ベビージャーキーJ)実は私も今年初バスでした。 |
| 同じパターンでもう1匹追加。また離れたフージーに悪いので一人で撮影。結果として関和プロではなく、川村光太郎さんに助けられました。結局記録更新のフージー。ヤケ起こさず、頑張りましょうね。次はボートで新利根川を攻める予定です。 |