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ダウンショットリグ研究

最近多いですねー、このリグに頼りきりの人(私もその一人だったりして)。実は表紙のバスもダウンショットリグで釣りました。歴史は浅いのですが爆発的に普及したのはそれだけこのリグが非常に優秀な物だからなのは間違いありません。
                          
 

右から1/4,3/16,1/8,3/32,1/16の各シンカー。全部タングステン製、スプリットは全部鉛、テキサスは混合そしてダウンは全てタングステンと用途によって分けてます。タングステンの利点は小さい表面積と重い比重により沈下速度が早い事、鉛と比べて硬い事、水の抵抗が少ないのでバーチカルに中層を狙う(今風だとミッドストローリングでしたっけ。)時ワームの動きがイメージし易い、かなりのディープでも早くボトムまで到達してしかも、ボトムマテリアルがある程度感じ取れる。そして一番凄いのは“初心者でもかなりの確立でバスが釣れる”事です。このリグが世に出たとき他のリグなんかバカバカしくてしばらくやらなかったもんね。

ダウンショットで使いたいワーム達。

もっともオーソドックスなダウンショット三兄弟(上からリーチ、サターン、ミニチュー。2〜3インチ)。ヒュンヒュンやシェイキングに、スピニングタックルでどうぞ。
管理人独断セレクト。イブシギンのガニー80とSD50。ガニーは高滝湖でランカー(高滝では普通サイズかも)、SDは山中湖で大爆釣の実績有り。
バルキーと普通のパワーホグの各3インチモデル。ランカーが欲しい人、テキサスに飽きた人に。3/16以上のシンカーにベイトタックルでどうぞ。
スプリットにも登場したストレート系。リーダーを長めに取って一箇所で集中的にフォールを繰り返したり、ワッキー掛けにしてシェイクした時の威力は凄まじい・・・かも。
現時点で最強?のマイクロワーム。上のパワーホグ5インチと比べてもマイクロ具合が分かるでしょ。釣れない。バスでなくてもなんでもいいから釣れてくれこの願いがかないます。ギル、ニゴイ、ボラ、ヘラ、鯉等にも実績多数、釣りに素人の彼女や自分の子供に魚を釣らせたい時にどうぞ。