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トップウォーター研究


 セコ釣り管理人の苦手の一つに“トップウォーター”が有ります。皆さんご存知の通り、このジャンルのルアーは代表的な、ペンシルベイト、ポッパー、ノイジー、スゥイッシャーからバズベイトなど色々有りますが、最近水面波動系と呼ばれる物が人気ありますね。

トップウォーターのベーシック

ペンシルベイト。
有名な使い方に左右に首を振らせる“ウオーキング・ザ・ドッグ”が有りますね。難しいテクニックと言う方もいますが、軽くトゥイッチした後すぐ糸フケを出せば誰にでも出来るテクニックではないでしょうか。アクションの後ポーズを取るのが重要なようです。
(写真は有名なヘドンザラスプーク。)
ポッパー。
ラインアイの周りのカップ状のマウスで水面に飛沫やスプラッシュ音を出すタイプ。最近は音より飛沫の出方が重要ではないかと言う方が多いようです。トップウォーターの中でもトーナメントユースで戦闘的なタイプですね。
(写真はレーベルポップR。)
スゥイッシャー。
ボディーの前後または後部にプロップが付いてます。プロップが水をかき回しアピールするようです。“ストップできるバズベイト”的に使うと面白いかもしれませんよ。
(写真上ヘドン・ダイイングフラター、下ヘドン・ベビートーピード。)
ノイジー。
とにかくルアーに付属物を付けたり、変わった形状にする事によってリトリーブ時に激しい“音”を出すタイプ。スゥイッシャーとノイジーが最近の波動、水ヨレ系ルアーの元になってるのでは?
(写真上ヘドン・ビッグバド、下ヘドン・クレイジークロウラー。)
バズベイト。
トップウオーターの中でも特に戦闘的なルアー。
とにかく引き続けなければ沈むため、かなり広い範囲の活性のチェックが素早く出来ます。ブレードとアームがかする位の所までアームを曲げて調節すると波動と共にブレードがスクラッチ音を出してバスを誘う?

(写真ゲーリーヤマモト・バズベイト)


ニュータイプ(水面波動、水ヨレ)のトップ

エバーグリーンのラットアタット。
まん丸で大きなボディーとリップのお陰でかなりの水ヨレが出来ます。トップが嫌いだった私に新しい“釣れる”トップの姿を見せてくれたルアーです。
シマノのトリプルインパクト。
これも結構な大きさです。(120mm)リップとよじれたボディーのデザインのせいか、ジャークアンドストップで直角に首振りを繰り返し、後部のプロップとその後ろの小さいブレードのお陰で水ヨレ、サウンドとも超1級。
管理人は最近釣りに行くと、必ずトップを投げて研究するようになりましたが、
まだまだトップについて知らないことが多いので皆さん色々教えて頂ければ
幸いです。